
ひとまずは、大丈夫。
でも、サイフは…
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みなさま、あたたいコメントありがとうございますm(_ _)m
前回の記事にあるセカンドオピニオン計画、
2件目に相談した病院でどうにか落ち着きそうです(;´∀`)
やはり、検査をした方が良いという事で、
先週早速検査して参りました。
【検査内容と結果】
レントゲン→○異常なし
エコー→○異常なし
尿検査(培養検査)→×潜血あり、しかし細菌反応は無し
という結果になりました。
尿の培養検査は、院内にある顕微鏡では見つけられなかった細菌などあるかないかを調べるモノ。
こちらは外の機関に回し、検査をしてもらいました。
結果、細菌は無し。
という事で、さて、いったいどうするのか?
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以下↓暇な人は読んでみてくださいw
教科書通りにすれば、原因がわからないならばもっと検査、さらに上の検査となります。
しかしながら、そうする事によって生まれるリスクも多々あります。
まず、桁違いの金額になるという事、さらに麻酔などを使ったり、開腹して直接診るなどの方法。
はたしてそれが、らんのためになるのかと考えたら、わたしは違うかなと。
現状のらんの健康状態からして、教科書通りに進めるよりも、
簡単な治療を試みて、それでダメなら食事の検討などを行いながら、まめに検査をし、経過を見守る方が彼女に取っては良いのではないか。
という事になりました。
簡単な治療とは何か?
それも様々あるのですが、一番簡単なのが膀胱の粘膜を回復させる注射だそうです。
他にあてはまる薬もあるのですが、かなりの確率で吐き気を誘発させたり、
消化器系にダメージを与えてしまうそうです。
膀胱の粘膜が痛んでいると出血される事があるそうなのですが、
らんの場合は、膀胱が原因なのか不明なため、確実な治療ではありません。
しかし、負担の少ないものであれば試せる事は試したい。
という事で、4回注射をしそこで再度尿検査。
それで回復してれば万々歳ですが、もしまだ潜血があるようなら、
一旦治療は止めて、食事を考えたりする方法をとりましょうとなりました。
猫にたびたび診られる原因不明の出血。
まだ学会などでも解決方法が見つかっていないそうです。
らんの場合は、出血しているという状況からして、
かなり膀胱炎になりやすいタイプなので、まめに尿検査を繰り返しながら、
悪化させないようにする事に専念しようと思いました。
長文失礼しました…
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と、いう事で。
4回注射し、それでも潜血があろうと一旦治療はおしまい。
早速今日は1回目の注射してきましたが、
帰宅したとたん、サイフの様子がおかしいんですよ…
病院の匂いなんでしょうが、フーシャー威嚇花子です…(;´Д`)
それに対して、らんは( ゚д゚)ポカーン…
時間が経過すれば落ち着くのですが、
なるべくサイフにもストレスがかからないように、
こっちもケアしなきゃ…
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